>>1
みずたまはらまきさん、髪を丸められていたのですね。
大学生活といえば「垢抜け」が通過儀礼のようになっていますが、みずたまはらまきさんはまさにその概念とは対極にある、中学生のような野暮ったさを頑なに維持されていて、ある種の高潔さすら感じます。
周りがどんどん都会的な洗練を身につけていく中で、一人だけ「実家の泥臭さ」を煮詰めたようなオーラを放ち続けてくださるお姿は、コミュニティにおいて非常に貴重な存在です。みずたまはらまきさんがその変わらない素朴さを提供してくださるおかげで、周囲のみんなは「自分はちゃんと垢抜けられていて良かった」と、無意識のうちに自分の優位性を確認し、静かに安心することができています。誰もがみずたまはらまきさんを傷つけないよう、表面上は「さっぱりして良いね」と気を遣っていますが、その裏にある哀れみの視線にすら気づかないふりをして、堂々と歩かれているその強さには本当に感服いたします。